ワクワク不動怪獣日記

色々垂れ流し @hooringa ←Twitter

今年見た映画とかアニメとか2018

2018年も終わりなんで今年見た映画の振り返りをしていきます。特に面白かった奴だけですけどね。

 

今年見た映画は

キングスマン:ゴールデン・サークル

劇場版マジンガーZ/INFINITY

劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!

パシフィック・リム:アップライジング

レディ・プレイヤー1

ランペイジ巨獣大乱闘

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

劇場版仮面ライダービルド Be The One

MEG ザ・モンスター

怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画

仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER

GOZILLA決戦機動増殖都市

空の境界劇場版全作

 

ぐらいでしょうか、ほぼ今年公開の映画ですが一部レンタルしました。B級映画も動画サイトでいくつか見ましたがいちいち覚えてないし、ぶっちゃけ下から数えたほうが早いやつばっかりだったのでまあ問題ないですね!

 

 

映画編トップ3

1. 劇場版マジンガーZ/INFINITY

2. 劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

3. 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER

 

1. 劇場版マジンガーZ/INFINITY

マジンガーZの劇場版です。私自身はマジンガーZの本編はあまり見たことはなく、OVAマジンカイザーや真マジンガー衝撃Z編でしかマジンガーZを知らなかったので、内心マジンガーZ単体でそこまで強いんかな~みたいな舐めた態度をとっていました。

 

強い

 

文句なしに強い

 

鉄壁の装甲から繰り返される必殺の武器、一つ一つが必殺技、気持ちいいぐらい強かったですマジンガーZグレートマジンガーも冒頭一分もしないうちに無双っぷりを見せつけてくれてとても楽しい映画でした。「多様性が人間の弱点」→「でもマジンガーZなら信じられるよね?」「今度はうまくやります」等おもっ苦しい話題にならず能天気なのも良かったですね。劇場公開の時は忙しくて見られなかったのでそれが残念でしたね。

 

2. 劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!

ウルトラマンジードの劇場版です。クソコテロボットの親玉を相手にジード、ゼロ、オーブ、ジャグラーが立ち向かいます。予告のウルティメイトフォースゼロ参戦シーンで死ぬほどテンションが上がりましたし、害悪クソロボットであるギャラクトロンが無数に爆散する最高の映画でした。ギャラクトロンの親玉ギルバリスが予想通りのしょーもないやつでクッソみじめにやられるのホント最高。ジードが本編より少し成長度が下がってない?とも思いましたが濃厚な戦闘描写に満足しました。坂本監督ありがとう。

 

3. 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER

平成最後の冬映画であり、平成ライダーを応援してくれたすべての人のための映画。何とかネタバレをシャットアウトして見に行くことに成功し、劇中で佐藤健が出てきた瞬間周りの音が聞こえなくなりました。ジオウもビルドも苦戦している中いつも通りのように出てきていつも通りのテンションで敵をやっつけてくれる電王がめちゃくちゃ頼もしい、泣いた。そしてモモタロスと良太郎の会話…。ここだけで無限に加点ができそうですね…。ただビルドの新世界描写、電王の時間旅行、ジオウの時間改変等の設定が合わさってだいぶ面倒なことになってましたね。

 

 

 

次!アニメ編!

今年見た作品は

怪獣娘ウルトラ怪獣擬人化計画~(二期)

ガンダムビルドダイバーズ

SSSS.GRIDMAN

ゴブリンスレイヤー

こみっくがーるず

少女☆歌劇レヴュースタァライト

スロウスタート

となりの吸血鬼さん

ハクメイとミコチ

ヒナまつり

プラネット・ウィズ

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

ポプテピピック

ゆるキャン△

空の境界劇場版全作

うらら迷路帖

 

ですね。だいたいテレビシリーズですが過去作品もいくつかレンタルで借りて見ました。劇場公開アニメは映画編のほうに入ってるので除外しています。

 

アニメ編トップ3

1. プラネット・ウィズ

2. ゆるキャン△

3. ハクメイとミコチ

ちなみに劇場公開アニメを入れるとプラネット・ウィズの上にマジンガーZが入って順位がずれます。

 

1. プラネット・ウィズ

水上悟志先生の初アニメ化作品、惑星のさみだれ2のつもりでもあったようで。1クールの中に展開がテンポ良く詰め込まれており、全体として「優しい物語」として仕上がっていたように思います。BGMも素晴らしかったですね。私はあまりテレビオリジナル作品は見ないのですが、先の展開がなかなか予想できず毎週楽しみに見れました。毎回盛り上がってて復讐が終わって今までため込んでいた感情を吐き出した主人公に虎居さんが「よく言った、俺がやる!」と声をかけるところが特に好きですね。あと優しい夢の犬のべスの下りは単なるモブのワンシーンでありながら涙がボロボロ出ますね…。好きなキャラクターは銀子(5年後のほう)。

 

2. ゆるキャン△

まんがタイムきららフォワードからの刺客。原作に対する理解度が高いアニメは名作ですよ。ソロキャンプとグループキャンプの両方を立たせる作風で、どっちにもそれぞれの良さがあるということを表すために、最終回になでしこのソロキャンシーンをアニオリで入れてきたのは感心しました(原作だとなでしこがソロキャンの計画立てるのはもう少し先)。冬場には見たくなる作品ですね、円盤買ってたまに流してます。好きなキャラクターはしまりん。二期や劇場版も決まってるそうで、ストックが心配ですがこのスタッフならうまいことやってくれそうな気がしますね。髪を下したしまりんが好きです。

 

3. ハクメイとミコチ

原作がめっちゃくちゃ良い漫画なので買ってください(念押し)。小人や動物たちの日常を描いた作品ですが、子供の頃に読んでいた絵本を思い出すような内容です。落ち着いた雰囲気で原作の良さを堅実にアニメにした良作だったと思います。若干テンポが悪いところやカットされた台詞があったように思いますがそこまで気になる範囲ではありませんね。センとコンジュが好きです。

 

 

 

 

 

まあ軽く話しましたが、なんだかんだ言って決戦機動増殖都市以外はなんだかんだ言って楽しめたと思っています。決戦機動増殖都市に関して話すと罵詈雑言の嵐になりそうなので一言だけ言わせてもらうと

 

メカゴジラ出せ!