ワクワク不動怪獣日記

色々垂れ流し @hooringa ←Twitter

最近の話

最近のコンテンツ摂取のお話です。

 

ポケモン

シールドの図鑑が完成した。ゲーム内の図鑑を完成させたのは地味にW2以来であるので感慨深い、協力してくれたフォロワーの皆さんにも感謝。対戦用ポケモンとして何体か育成中だが、孵化余りがボックスを圧迫しており結構まずい状況なのでポケモンホーム早く来てほしい。

 

キン肉マン

マリキータマンがついに倒れた。正義の五本槍の中でもかなり好きだったカレクックを殺し、ゼブラすら(なんかよくわからないうちに)倒したマリキータマン。しかしタッグになると意外と弱いというシングルバトルで活躍するポケモンを適当に二匹選んだらボコボコにされたみたいな感じだった。よくわからない技の筆頭であったロールシャッハドットは超人血盟軍のイチャつきのキャンバスにされ、最後は結婚式の引き出物みたいなイニシャルを刻まれて死んだ(死んだでしょ絶対あれ)。一億パワーの超人を殺せるナパームストレッチをブロッケンとコンビで放ってみ値打ちにするのかなと思ってたら普通に威力が上がってたし、叩きつける先も鉄柱になってて殺意全開だった。いやマッスルインフェルノ普通に耐える奴だからってなにもここまでしなくても…とさすがに少し同情した。あとアリステラ、本人も知らぬままサタンの操り人形になっていて仲間もみな倒れ、今まで隠していた思いを叫びながらアタル兄さんに攻撃を仕掛けていくところは切ない。ザ・マンが「なのにこの期に及んでそんな力をー!」と叫ぶところに似た悲しさだ。8600万パワーあるのに非力という印象がぬぐえない悲しい超人、何とか救ってあげてほしい。アタル兄さんが大変優しい眼をしているので大丈夫だと思うけど…(テントウムシが死体になってるのはまあうん)。そしてブロッケン、よく頑張った、本当によくやってくれた。青臭いながらも素直な訴えかけ、にっくき天道羽根抜刀をベルリンの赤い雨で返り討ちなど本当にかっこよかった。あとみんなリアクションしないからいいアクセントになってた。オメガ勢との戦いはもうすぐ終わりそうだけどここからどうなるのかな。

 

・他の漫画

ツイッターで見かけた不揃いの連理とかいう漫画に思いっきりはまってしまった。家庭環境劣悪だけど根本が善の女と普通の家庭でよく育ったはずなのに根本が悪の女の組み合わせ本当に好き。きらら系列だとかなり好きだった魔王城ツアーへようこそが二巻乙になってしまってキレてた、あと旅する海とアトリエ、圧倒的画力から紡がれる旅のすがすがしい話、めちゃくちゃいいので長く続いてほしい。そういえばクリスマスということでCOMICFUZのほうでボッチ漫画特集という人の心がない企画が始まっていたのにその中にのけもの少女同盟がでかでかと映ってて泣きそうになった、クリスマスにそんなことするな。仮に読んでいない人がいたら読んでほしい、出会いと不可逆的な別れを丁寧に描いた良作であるので…。ベルゼブブ嬢のお気に召すままや月が綺麗ですねももうすぐ終わるらしいのでまた面白い漫画を探していきたい。あとフォロワーさんに勧められてスターマインというハーレム四コマを一気読みした、一番好きなキャラのヒロイン力が最後にカンストしたのでめちゃくちゃ満足のいく作品だった。雪華さんと志染さんがすき。

 

 

・特撮

今見ているのはゼロワン、リュウソウジャー、ウルトラマンタイガ、ウルトラギャラクシーファイトの四つ。ゼロワンはヒューマギアとのかかわりを比較的丁寧にやってきたと思ったら最近急に展開が急ぐようになってきて少し不安が残る。リュウソウジャーは第二義的な面白さは好きだが一義的な意味ではまだそこまで好きになれていない、初期は引くほど面白くなかったけど最近は大分マシにはなっているとは思うけどね。ウルトラマンタイガは、存在する要素(タロウの息子、トライスクワッド、宇宙人との共生、トレギア、イージスとの絆等)のうちこちらが期待していた要素と向こうがお出しする要素がことごとくかみ合わず、役者交代の撮り直しのごたごたもあってかかなりいびつな作品になっているように思う。トレギアはこの作品の根幹にかかわるとは思うが、小物なのと後味を悪くするところに全力すぎて少し鬱陶しい、そのわりにすぐキレるしレスバには弱いところはまあ好き。ウルトラマンタイガを作品の形として成立させた努力は素直に簡単を禁じ得ないが、おそらくすべてが撮り直しの影響ではないと思うので不満は正直に持っておこうと思う。劇場版ではニュージェネ勢が変身前含めてついに勢ぞろいという期待とタロウ闇落ちというかなり危ないカード切ってきたのが不安半分といったところ。どちらかというと期待してた要素がほぼボイスドラマのほうに行ってしまっているといった感じかな。ただ撮り直しの影響がどこまで響いているか素人の私には判断がつかないので制作インタビューはぜひ読んでみたい。何回も言うけどタロウ闇堕ちは本当に危ないカードなのでできれば切って欲しくなかった。文句をかなり書いているが特撮描写は年々限界を超えて素晴らしいものをお出ししているので脚本さえよければ完璧だと思うから今度こそ頑張ってほしい。ギャラクシーファイトは豪華なヒーローショーといった感じで、こちらの見たいものがことごとくお出しされる素晴らしいものであった。カットも結構あるらしいのでDC版を早く見てみたい。

 

・アニメ

今期は結局ガンダムビルドダイバーズリライズと私、能力は平均値でって言ったよね!の二作だけ見ている。リライズは大分ビルド要素(ガンプラや遊びだから本気になれるとかそういうの)がなく、多分主人公たちが気がつかない間に異世界での戦いになってる感じっぽい。トライの頃から薄々感じてたけど多分監督がビルドファイターズの受けた要素あんまり好きじゃないような気がする…。ただリライズはその点があからさまなので見やすいは見やすい。平均値のほうは原作とは展開がだいぶ違うものとなっており、一応原作書籍は全部読んだのだが初見に近いので楽しく見れている。原作にもあったパロディも普通にあるし、原作とキャラの解釈違いは起こしてないのでそこは大変助かる。マイルの自己評価の低さや、他人の過去には干渉しないけど、今の幸せにかかわることなら全力で行動するところはかなり好き。

 

 

終わり!以上!解散!