ワクワク不動怪獣日記

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アニメ「恋する小惑星」11話感想

こんにちは

 

先日発売のまんがタイムきららMAXきんいろモザイク本編が最終回を迎えました。

 

2010年代を駆け抜けたきらら作品の紛れもないレジェンドは卒業式という最高のシチュエーションで〆を迎え、タイトルも回収する最高の終わり方だったと言えるでしょう。

 

 

…そしてきんいろモザイクBest wishesが始まります。ポケモンのアニメか?月が綺麗だから盗んでは連載するの?

 

 

さて恋アスアニメ11話の感想です。いよいよクライマックスだね。

 

きら星チャレンジの選考に落ちたものの、石垣島までついてきたあお、アニメでは「一応見学の制度もある」というフォローが入っていてあおの見学許可の流れがあまり無理のないようになっています。こういう細かいフォロー好きだよ。

 

そして新キャラ、友利飛鳥ちゃん(ともりん)と蒔田志穂ちゃん(マッキー)。それぞれアイドルが好き、人間が好きと直接天文には関係のないようなプロフィールです。いやあるのかもしれない


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実際ともりんは天文好きアイドルに会いたい、マッキーはカウンセラーを目指しており視野を広げていろんな人に会いたいという理由で参加しています。あおは目的がストレートに天文なのに落ちてしまうのがなんとも言い難いですね…。パワーアップアイテムが来ない二号ライダーのような…。先生もかつてきら星チャレンジに参加したことを思い出して「人との出会いは大事だよ、いくらでもその人の人生が変わる」と先生のようなことを言っています(先生だよ)、ここはいうまでもなく幼少期にみらとあおが偶然出会ったことにもつながっており、この作品の根幹の一つでしょう。

 

そして今回の話では原作にはない地学部残留組+OGのアニオリパートが入ります。一年前の地学部合宿でも見学した場所に新入生を連れてOGの桜先輩とモンロー先輩が引率でやってきました。生真面目なナナちゃんはあお先輩が石垣島に強行したことに思うところはあるものの、イノ先輩が説得する。きら星チャレンジ現地の天候が恵まれないことに対してナナちゃんがてるてるぼうずを作ろうと言い出す(新歓BBQのときのそれ!)等キャラの理解度が高い素晴らしいアニオリだったと思います。

 

翌朝、天候は晴れ、きら星チャレンジも、アニメ恋アスもクライマックスへ…

 

 

原作三巻35,36話にアニオリを加えたお話でした。きら星チャレンジということで原作ではこの間あまり出番のなかった残留組にもスポットを当てて、新入生とOGとの交流なども描いた素晴らしいアニメだったと思います。再構成上手すぎか?

 

ではこのアニメもいよいよ最後の一ページ

 

星に願いを、宇宙に夢を。