ワクワク不動怪獣日記

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ウルトラマントリガー13話「狙われた隊長~マルゥル探偵の事件簿~」感想


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いわゆる総集編ですね。タツミ隊長が事件に巻き込まれたというマルゥルの勘違いから取り調べという形で隊員やウルトラマントリガーの活躍などを振り返る形になっていました。アキト・ユナだけがケンゴの正体を知っているのでその周りではトリガー関係の話を深堀できる構図は面白いですね。前回の話の補足としてトリガーがケンゴ自身であるということや石板に宿る力からキーが生み出された理由などの説明もされました、そらトリガーが喋らない訳だ(前回初見でもっとわかりやすくしてほしいというのはある)。ケンゴの母親はそのあたりをわかっていたっぽいのでちょくちょく出して匂わせてほしかったところはありますね。またイグニスがナースデッセイ号アキトの研究室からガッツスパークレンスの試作品等を奪い何かしら企んでいる様子、トリガーダークの力を吸収していたのでまあ変身するんでしょうが…。田村正和さん逝去のあたりで脚本を書いたのか、仮面ライダーバイスウルトラマントリガーで古畑任三郎パロが被る事態も発生してましたね。

 

次回はウルトラギャラクシーファイトシリーズから究極生命体アブソリューティアンのディアボロが襲来、さらにウルトラマンリブットがテレビデビューというコラボ回、楽しみです。

 

それではまた

君のスマイルに会いたい!