ワクワク不動怪獣日記

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ウルトラマントリガー14話感想


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ウルトラギャラクシーファイトシリーズで暗躍する究極生命体アブソリューティアンのディアボロとタルタロスが来襲。闇の3巨人もグリッタートリガーとの戦闘により力が戻っておらず非干渉を強いられる事態に、ケンゴはエタニティコアの力を使いこなせず、デアボリックは何とか倒すもディアボロには敗北してしまいます。ここでウルトラマンリブットが登場。正統派なヒーロー造形と高い格闘技術がとてもかっこいいウルトラマンですね、リブットの活躍によりなんとか収まったものの、新たなる強敵を前にガッツセレクトとトリガーは危機感をあらわにします。イグニスから提供を受けたアブソリューティアンの力の情報からナースデッセイ号の強化、ウルトラマンリブットからトリガーへのアドバイスで次回に続きます。ケンゴ=トリガーとわかった今、ウルトラマン本人であるリブットからの特訓やアドバイスを受ける流れはいい感じです。

 

今回登場した敵は奇機械怪獣デアボリック、究極生命体アブソリューティアンの戦士アブソリュートディアボロと究極生命体アブソリューティアンの戦士アブソリュートタルタロスです。デアボリックはおそらくオーブ劇場版の時間軸から連れてこられたのでしょうが、全方位にばらまく弾幕でガッツファルコンやトリガーを苦戦させます。弾幕のカメラアングルもダイナミックでよかったですね。ディアボロはパワータイプの戦士でダーゴンやパワータイプでも力で苦戦しているのを見るに相当の怪力のようです(それに格闘技術だけで対処するリブットが強すぎる)。決着はおそらくギャラクシーファイト新作に持ち込みになりそうなので次回でディアボロやタルタロスが倒される可能性は低いですが、リブットからのアドバイスがトリガー=ケンゴの助けになるいいお祭りコラボ回になるのではないでしょうか。

 

それではこのあたりで

スマイルスマイル!

ウルトラマントリガー13話感想


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いわゆる総集編ですね。タツミ隊長が事件に巻き込まれたというマルゥルの勘違いから取り調べという形で隊員やウルトラマントリガーの活躍などを振り返る形になっていました。アキト・ユナだけがケンゴの正体を知っているのでその周りではトリガー関係の話を深堀できる構図は面白いですね。前回の話の補足としてトリガーがケンゴ自身であるということや石板に宿る力からキーが生み出された理由などの説明もされました、そらトリガーが喋らない訳だ(前回初見でもっとわかりやすくしてほしいというのはある)。ケンゴの母親はそのあたりをわかっていたっぽいのでちょくちょく出して匂わせてほしかったところはありますね。またイグニスがナースデッセイ号アキトの研究室からガッツスパークレンスの試作品等を奪い何かしら企んでいる様子、トリガーダークの力を吸収していたのでまあ変身するんでしょうが…。田村正和さん逝去のあたりで脚本を書いたのか、仮面ライダーバイスウルトラマントリガーで古畑任三郎パロが被る事態も発生してましたね。

 

次回はウルトラギャラクシーファイトシリーズから究極生命体アブソリューティアンのディアボロが襲来、さらにウルトラマンリブットがテレビデビューというコラボ回、楽しみです。

 

それではまた

君のスマイルに会いたい!

【トリプル構築記事】太陽曰くホロウビアル【反省会】

 

今現在大人気ルールであるポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアトリプルバトルの構築記事です。タイトルに不穏な文字が見える?知らんな。

 

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・結成の流れ

 

デカい火力が欲しい(トリプルデビュー戦でエルテラにボコボコにされたのを思い出しつつ)ので火力最大にするやり方を調べる。

はらだいこ、せいぎのこころ+ふくろだたき、ホロウビアル等があったが厳選が楽そうという理由でホロウビアルを採用。追い風要員にクロバットを採用、猫威嚇ワイガはいつものカポエラー任せにしよう。

もう一癖練りたいし自己暗示で攻撃MAXアタッカー増やして戦わせたい!となり、メガ枠で自己暗示できるやつとしてメガエルレイドを採用。クレッフィを入れようと思ったが、いたずらごころのせいで自己暗示するターンが攻撃MAXビアル誕生より確実に一ターン後になる、地震に巻き込まれる、全体技がないなどの理由で没に。

さて、自己暗示できてワルビアル地震に巻き込まれなくて全体技の威力がそこそこ見込めそうなポケモン…。

 

 

 

 

 

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ソルロックだな!!!

 

 

 

 

大丈夫か…?

 

 

・理想

ホロウビアル起動!ソルロックで自己暗示!メガエルレイドもだ!オラーッ皆くたばれーっ!

 

 

・メンバー

 

努力値の振り方はぶっぱか有名な調整。

 

カポエラー@だっしゅつボタン

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威嚇猫フェイントワイガできる器用な子。前はラムの実で運用していたがワルビアルの降臨タイミングチャンスを増やすため脱出ボタンを採用、実際ワルビアルと入れ替わることが多かった。

 

 

クロバット@ラムの実

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追い風要員として採用されたS操作要員、特性のおかげで怯まず、相手のおいかぜやトリックルームをちょうはつで無効化等このパーティだと一番活躍していた気がする。ひるまないのが偉い。一応攻撃技でクロスポイズンを入れたが飛行技の方が便利な気がする。

 

 

ワルビアル@いのちのたま

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アタッカー、ツボをつかなくてもまあまあ戦えるのは偉い。こいつが攻撃最大になるのが前提の構築なのでこいつにすべてがかかっている。純粋に自分の経験不足から起動に失敗することも多かったのでそこはなんとかしたい。全体技で一掃は決まると本当に気持ちがいいので最高。

 

 

ケンホロウ@ピントレンズ

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いかりのつぼ起動役、一応おいかぜが切れたときにもう一回やったり、ソルロックワルビアルの弱点が両方水だったので試しににほんばれを採用。ホロウビアル警戒のためタコ殴りにされることが多かったのであまり長生きはできなかった。覚える技がクロバットとかなり似ているからどっちにどの技を覚えさせるかでかなり悩む。

 

 

メガエルレイドエルレイドナイト

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メガ枠、自己暗示ができる強い物理アタッカーとして採用。ただワルビアル地震に巻き込まれてしまうためなかなか暗示することはなく普通に戦う試合が多かったが、格闘の通りが悪い場面がやたら多く、サイコカッターに変えてもいまいちだったので一番何とも言えない結果になったメンバー。メガメタグロスとかのほうがよかったかもしれない。

 

 

ソルロックきあいのタスキ

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一生使うことがないと思ってたポケモン。自己暗示+地震が当たらない、全体技が使える…といった条件でネンドールドータクン、ルナトーン、ソルロックなどが上がるが、おいかぜ下の運用と岩がタイプ一致なのを考えてソルロックが採用される(この時点で間違ってる可能性もある)。他人の能力変化自己暗示して戦うという自ら光となる太陽にあるまじきムーブをすることが目的。耐久がないのでタスキを持たせ、暗示で最大になった攻撃力でいわなだれをしたり、どうにもならないときに爆発したりする。デビュー戦でホロウビアル起動に失敗し、カポエラーでワイガ貼って最後のあがきに大爆発するも、相手がフェイントを打ってきたため横にいるカポエラーが消し炭になるという事件が発生する。一応火力MAXになればいわなだれメガカメックスのHPを7割ほど削るという微妙な活躍をしていた。ワルビアル地震を打つときに横を気にしなくていいのは心理的に楽だったのでなんとか継続して使いたい。

 

 

 

・感想

あんまり大丈夫じゃなかった。

 

ホロウビアルが失敗する→ソルロックはクソの役にも立たないのでそのまま負ける。

ホロウビアルが成功する→ソルロックがなんかする前にだいたいワルビアルが終わらせてる。

 

となんとも言えない結果に

 

あと雨滅びをはじめとする滅びパーティにばっかり当たって交換ができない等の問題もあった(統計は取ってないけど滅びパがやたら多い気がする)。ホロウビアルが起動できてたら一応そこそこ勝ててるから思ったよりは悪くないと信じたいんだけど…。浮遊や飛行で固めてワルビアル地震を打ちやすくする環境を整える方向性は間違ってないと思うから、このままだともう二度とつかわれない可能性が高いのでソルロックを残しつつ何とか改良したいなあと思うところ。

 

ブロスターを使いたくてトリプルバトルに参入したのになんでソルロックを使ってるんだこいつ…)

 

 

 

それではまたトリプルの海で

 

 

※2021.10.22追記

色々改良した結果、アタッカーがワルビアルともう一体ぐらいしかいないため、どっちかが死ぬとあんまりやることがないサポート寄りのポケモンが多すぎて押し切られる、ソルロック単体が弱すぎるという結構致命的な問題が浮かび、解散の流れとなった。

 

さようならソルロック…またいつか使うかもしれん…そのうち…きっと…たぶん…

 

 

ウルトラマントリガー12話感想


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過去でトリガーダークと対峙するケンゴ、現代で暴れるトリガーダーク、ユザレの思いを乗せたエタニティコアの欠片が超古代の光の奇跡となる。

 

 

概念的な言葉やセリフも相まってか何が起こったかが分かりにくい回だったので、グリッタートリガーの誕生と活躍に集中できないのが残念な回でしたね。おそらくは

 

未来から来たケンゴの働きかけとエタニティコアの力によりトリガーダークが善の存在になる

闇の巨人封印、ケンゴ(=トリガーの意思)だけ分離してケンゴが誕生

トリガーの石像(=トリガーの体)と融合し、再びトリガーとして活動できるように(ケンゴは自覚がない)

カルミラの闇の呪術orエタニティコアの力でケンゴが過去に飛ぶ(11話のケンゴが過去に飛ばされる時のエフェクトがエタニティコアの力と似ていたのでエタニティコアかな…?)。現代に残されたトリガーの体にカルミラが闇の呪術で力を注いだ結果、意思を持たない力だけが暴れている状態に

ケンゴ=トリガーであるため、それを自覚したケンゴがトリガーに変身

 

という流れなんだと思います。過去でトリガーがいきなり三人に増えたところもエタニティコアの力を使えば3タイプの力が使えるよというグリッタートリガーの特性を先に視覚化したところでしょうか(かえってわかりにくくなってますが…)。ループ構造やタイムパラドックスの作中理論がフィクション作品によって異なることが多いのでどこまで理屈が正しいかはわかりませんが、元のトリガーダーク自体がそこまで元から悪い奴でもないのかもですね(ダーゴンもそんな感じですし)。また過去のトリガーの表情を読み取るケンゴはダーゴンが暴走する回でもダーゴンの表情を読み取ってたのでいい使い方だとは思います。笑顔や希望の光といった概念的な言葉で説明がされてるので、元からかみ砕いた説明が必要な現象がわかりにくくなっているといったところでしょうか(メインライターのハヤシナオキさんの回に集中してる気がしますし癖なんでしょうか…)。ウルトラマンがそのまま人間態になっているが人間態側にその自覚がなかったとすればかなり珍しい設定で面白いと思っただけに、説明をわかりやすくしてほしかったなあという一言に尽きます。またOPである程度予想はついていましたが、敗れたトリガーダークの力をイグニスが吸収したのが今後どうかかわっていくのか気になりますね

 

さて満を持して登場したグリッタートリガーエタニティ。非常に強力なパワーで4人の闇の巨人を圧倒するも、技の威力が強すぎ、エネルギーの消費が激しいというなかなか厄介な形態です。子供たちや他の超古代の戦士から力を得て無限のパワーを見せていたグリッターティガとは対照的ですね。ウルトラマンリブットがもうすぐやってくるそうなので、エクシードXをショウが使いこなせるようにしたように、リブットに修行をつけてもらうのかもしれませんね。個人的にニュージェネウルトラマンの強化形態だと一番好みの外見なんでかっこよく活躍してほしいです(次点がフォトンアース)。

 

次回はメトロン星人マルゥルが主役の箸休め回のようですが、今回の現象についての補足説明があればいいかなあと思いました。

 

それではまた

スマイルスマイル!

ウルトラマントリガー11話感想


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カルミラの猛攻に倒れるトリガー、ケンゴはカルミラの呪術により3000万年前の地球へ飛ばされてしまう。そこで闇の巨人であった時代のトリガーと、生前のユザレと遭遇し…。

 

エタニティコアを狙う3000万年前の闇の巨人達、そしてなにより闇の巨人であったと判明したトリガー、かつてのユザレを見てケンゴはどう動くかという話。仲間を失いながらも戦い続けていたユザレに笑顔の大切さを話したり、ユザレの意思をくみ取ってトリガーダークに立ち向かったりと奮闘するケンゴくん。トリガーダークがなぜ現在光の巨人トリガーになっているのか、エタニティコアとは何なのかといった超古代要素の謎がこの前後編で明かされる感じになりそうですね。予告ではカルミラの力によって過去に飛ばされたような書き方でしたが、エフェクトを見るとエタニティコアが介入しているように見えるのですがさあどうなるか(カルミラがケンゴを過去に飛ばす理由もありませんしね)。個人的にはケンゴの出生がそもそもエタニティコアがらみなのではないかと思いますが…。またルルイエという言葉がユザレ達の言葉で希望という意味だということが明かされました。クトゥルフ神話的にはクトゥルーが眠っている地名、ティガ的には超古代遺跡の名前と、本来は場所を指し示す意味合いの言葉であり、ロクでもない場所なのでこのようなポジティブな意味合いで語られると強烈な違和感がありますが、闇の巨人たちが生まれた地でもありながらティガの生まれた地でもあるという意味合いで、ティガの地と合わせたような絶望の中の希望的なニュアンスで使っているのかもしれません。

 

今回登場したのはトリガーの闇の巨人としての姿、暗黒勇士トリガーダーク。二つ名の付く悪トラマンは結構珍しい気がします、かっこいい名前ですね。デザイン的には闇の巨人にゼルガノイドやキリエロイド的な印象も受けます。トリガー同様一切喋らないため、闇の三巨人にやたら気に入られてるデカい犬みたいなかわいがりを受けている妙な印象があります。今のところどういう経緯で光の巨人になったのかが気になるところですね。

 

次回はグリッタートリガーエタニティ誕生回、トリガーが闇の巨人であること等まあ予想がついていたことなので、ティガ要素が絡むとメインストーリーが盛り上がりに欠けることが多いトリガーですがどう転ぶか。

 

それではこのあたりで

スマイルスマイル!

 

ウルトラマントリガー10話感想


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10話の感想です。

石板の解析を進めるアキト達、イグニスのアドバイスを受けて明後日の方向に暴走するダーゴン、壁ドン、ザラガス、あーもうめちゃくちゃだよ。

 

自分のユナに対する感情をイグニスに恋だと言われ、アドバイス通りに暴走するダーゴンが強烈な印象を残す回でした。ザラガスに立ち向かうアキト達や恋に対する解釈から、弱いはずの人間の持つ強さについて自己分析し、アキトを好敵手と認めて去っていくダーゴン。ティガの闇の巨人は3人とも倒されましたがこちらはどういった結末を迎えるのか楽しみですね。あとトリガーが元闇の巨人だという驚愕の情報(まあそうだろうとは思ってましたが)も明かされ、縦軸も進んでいく珍妙ながらも面白い話でしたね。あとケンゴくんが他人の感情を読み取ることにたけた変人みたいなポジションに収まりつつあるのがいいと思います。

 

今回登場した怪獣は変身怪獣ザラガス、ダーゴンの地団太で眠りから覚めた一般怪獣です、哀れ。相手の攻撃を受けて体を変化させる怪獣で、第一段階でアーマーをパージし、第二段階で光の棘が生えた形態に変化しました。ギンガに登場した個体も棘が生えてそこから電撃を流していたので俺の発展形でしょうか(棘が生える設定とかは初代の段階であったそうですが)。脳細胞を破壊するミサイルを口にぶち込まれたり、細胞変化している隙に攻撃されたりと、今までの作品でもいろんな攻略法があった怪獣ですが、今回の個体はガッツファルコンの液体窒素で細胞の変化を止められた所をデラシウム光流で撃破されました。

 

さて次回は第4の闇の巨人トリガーダーク、さすがにレギュラー入りすると持て余しそうなので物語の中ボスかな~と思うのですがどうなるでしょうか。かつては敵だったトリガーがなぜ今光の巨人として人の味方になっているのか。ダーゴンがユナに恋をしたようにトリガーダークがユザレに恋をしたとかだったら面白そうですね。

 

ではこのあたりで

スマイルスマイル!

第6世代に帰ってこよう〜はじめてのトリプル構築編〜

 皆さんこんにちは

なぜか最近賑わいを見せているらしいトリプルバトル、良いことです(ビリジオン並感)。そういうわけでトリプルバトルを初めてやる人間が作った構築記事(というには烏滸がましいかもされない)です。ポケモン自体は金銀時代からずーーっとやってるんですが、あまり対戦はせず、剣盾では育成をしていたらいつの間にか国際孵化にハマって脱線したりしてたので、どうなるかわかりませんが、今んところモチベが続いています。さてパーティ紹介へと参りましょう。


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はい、これと言って面白いパーティではないというか、いかにも初心者!といった感じのパーティです。これをベースに改造していこうかなと考えてます。努力値はぶっぱか有名な調整のどっちかです。考え方としては

 

 

ブロスターを使いたい(好きなので)。

遅いからおいかぜしよ、アローかな。

ニンフィア入れよ(雑)。

バレル重そうだしドラン入れるか。

メガ枠…ガルーラだな!(雑)

威嚇要員とワイガやフェイント使えるやつがいねえ!!!えーと…カポエラー頼む!!!

 

 

といった感じです。

今時こんな初心者丸出しパーティを参考にする人はいないと思いますが、一応型紹介と実際の活躍を書いておきます、私が書きたいので…。

 

 

ファイアロー(NNやきとり)@するどいくちばし

追い風要員、だいたい威嚇を食らってしまうのであまり火力には期待出来ないのと、あいつ処理できるやん!という思考を読まれて中々相手の始末が出来ず、反動でボロボロになるというパターンが多かった。持ち物に地味に困ってる。

 

 

カポエラー(NNおでん)@ラムの実

ワイガしたりねこだまししたりフェイント撃ったりと器用、ただたまにどう動かすべきか悩む場面が多いのと火力が無いなあ…ってなることが多かった。出た直後のターンは動かしやすかったからボタンでも持たせた方がいいのかなあ。

 

 

・ガルーラ(NNししゃも)@ガルーラナイト

雑に強い。なんかこいつのおかげでもうダメだと思った展開を凌げたことが多かった気がする。メンバー入れ替えるにしてもメガ枠はガルーラいなくてもどうにかなるように組まないとなあ…

 

 

ニンフィア(NN無し)@せいれいプレート

雑に上からハイパーボイスで殴ると強い。特防が高過ぎる。眼鏡と迷ったけどワイガされて置物にされたくなかったのでムーンフォースも覚えさせてプレートに。なおこの子はXYが最新世代だった頃、今は疎遠になってしまった友人から貰ったイーブイをそのまま育てて使ってるのでニックネームがない。鋼に弱すぎるのでめざパ地面入れたニンフィアも作るべきなんかなあ…。

 

 

ブロスター(NNてんぷら)@命の珠

こいつ好きだから使いたい!枠なので改造するにしても出来るだけ外したくない。アクジェあったら便利かなと思ったけどダメージ感覚が全然わからなかずクソの役にも立たなかったので守るにした。当たればかなりのダメージを叩き出してくれるが元が遅いため向こうもおいかぜをしてくると大体抜かれるのが辛い。鉢巻ブレバで消し飛ばされたこともある。でも結構頑張ってくれてる、えらい。

 

 

ヒードラン(NNまるやき)@ふうせん

モロバレルニンフィアをなんとかするために採用された準伝。噴火は使えない(そもそも光の軌跡売ってないね)。2〜3日厳選してもシンクロが仕事をサボり気味なのもあってロクな個体が来なかったため、めちゃくちゃ苦労したのにクソの役にも立たずトリプルへのモチベが突然死する可能性を避けるため多少の妥協をしている(一応4Vではある)、ハーブとミントをガラルから密輸しろ。こいつしか出来ないことが結構あるので苦労に見合った活躍はしてくれている。

 

 

使用感、はい。相手も追い風をしてくると、こっちのポケモン達の元がそんなに早くないため普通に抜かれるのが辛い、トリルもそう、抜ければ皆まあまあの火力持ってるからなんとかなりやすいかな…?あと追い風やトリルがあと何ターンあるかとか覚えるの無理だね!メモに逃げる!記念すべき初陣は攻撃が5段階上がったテラキオン(威嚇入ってるけど焼け石に水)にボコボコにされて泣きそうになった。あとランクの概念がないから、いきなり通信対戦回数が二桁以上上の明らかにベテランの人と当たって手も足も出ずボコボコにされる事件もまあまあ起きた。令和新規組っぽい人達相手だとまだ戦えたかな…?今んとこ勝率3割ぐらいだけど楽しくやれてる。

 

 

それではまた何か思い付いたら。