ワクワク不動怪獣日記

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ウルトラマントリガー12話「三千万年の奇跡」感想


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過去でトリガーダークと対峙するケンゴ、現代で暴れるトリガーダーク、ユザレの思いを乗せたエタニティコアの欠片が超古代の光の奇跡となる。

 

 

概念的な言葉やセリフも相まってか何が起こったかが分かりにくい回だったので、グリッタートリガーの誕生と活躍に集中できないのが残念な回でしたね。おそらくは

 

未来から来たケンゴの働きかけとエタニティコアの力によりトリガーダークが善の存在になる

闇の巨人封印、ケンゴ(=トリガーの意思)だけ分離してケンゴが誕生

トリガーの石像(=トリガーの体)と融合し、再びトリガーとして活動できるように(ケンゴは自覚がない)

カルミラの闇の呪術orエタニティコアの力でケンゴが過去に飛ぶ(11話のケンゴが過去に飛ばされる時のエフェクトがエタニティコアの力と似ていたのでエタニティコアかな…?)。現代に残されたトリガーの体にカルミラが闇の呪術で力を注いだ結果、意思を持たない力だけが暴れている状態に

ケンゴ=トリガーであるため、それを自覚したケンゴがトリガーに変身

 

という流れなんだと思います。過去でトリガーがいきなり三人に増えたところもエタニティコアの力を使えば3タイプの力が使えるよというグリッタートリガーの特性を先に視覚化したところでしょうか(かえってわかりにくくなってますが…)。ループ構造やタイムパラドックスの作中理論がフィクション作品によって異なることが多いのでどこまで理屈が正しいかはわかりませんが、元のトリガーダーク自体がそこまで元から悪い奴でもないのかもですね(ダーゴンもそんな感じですし)。また過去のトリガーの表情を読み取るケンゴはダーゴンが暴走する回でもダーゴンの表情を読み取ってたのでいい使い方だとは思います。笑顔や希望の光といった概念的な言葉で説明がされてるので、元からかみ砕いた説明が必要な現象がわかりにくくなっているといったところでしょうか(メインライターのハヤシナオキさんの回に集中してる気がしますし癖なんでしょうか…)。ウルトラマンがそのまま人間態になっているが人間態側にその自覚がなかったとすればかなり珍しい設定で面白いと思っただけに、説明をわかりやすくしてほしかったなあという一言に尽きます。またOPである程度予想はついていましたが、敗れたトリガーダークの力をイグニスが吸収したのが今後どうかかわっていくのか気になりますね

 

さて満を持して登場したグリッタートリガーエタニティ。非常に強力なパワーで4人の闇の巨人を圧倒するも、技の威力が強すぎ、エネルギーの消費が激しいというなかなか厄介な形態です。子供たちや他の超古代の戦士から力を得て無限のパワーを見せていたグリッターティガとは対照的ですね。ウルトラマンリブットがもうすぐやってくるそうなので、エクシードXをショウが使いこなせるようにしたように、リブットに修行をつけてもらうのかもしれませんね。個人的にニュージェネウルトラマンの強化形態だと一番好みの外見なんでかっこよく活躍してほしいです(次点がフォトンアース)。

 

次回はメトロン星人マルゥルが主役の箸休め回のようですが、今回の現象についての補足説明があればいいかなあと思いました。

 

それではまた

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